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2月14日は【自分自身に愛情を注ぐ日】にしてほしい。

2月14日に向けてブランドとして、一企業として、以下のメッセージを表明しました。まずは全文ご覧いただけたら嬉しいです。

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2月14日は特別な記念日です。

日本では、女性から男性へ愛を込めてチョコレートを贈ることが慣習となっていますが、実は世界の国々では違います。
この独自の慣習は、楽しい幸せなイベントである一方、毎年息苦しく感じてしまう人も大勢います。

世界を見れば、この日は大切な家族やパートナーに感謝や愛を伝える日であり、贈るものもさまざま。
本当は日本だって、感謝の気持ちは自由に選択していいし、愛を伝える相手も、性別にとらわれる必要はないはずです。
むしろ、今一番、感謝と愛が向けられるべき人は、実はあなたご自身ではないでしょうか?

わたしたちは、2月14日を
「自分自身に愛情を注ぐ日」にしたいと考えています。

毎日頑張るあなたが、あらゆることから解放されて、自分をいたわる時間を大切にしてほしい。

2月14日。
日頃の感謝の気持ちを、もっとあなたご自身に向けてあげませんか?
本当の愛を、まずはあなたへ。
心からの感情だけを大切にしてほしい。
わたしたちの想いです。

有限会社プラスチャーミング
代表取締役社長
中川ケイジ

#2月14日はふんどしの日
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メッセージに込めた想い
2月14日はみなさんご存知の通り、本来はバレンタインデーです。

昨年の今ごろ、GODIVAが「日本は、義理チョコをやめよう」という新聞広告を出して話題になりました。

僕はこの広告を見たとき、素直に素晴らしいなと思いました。バレンタインというイベントで楽しく盛り上がれる人はよくても、誰かの気が重くなってしまうのはつらい。一度作られた空気が毎年毎年誰かを苦しめるのだとしたら、それは少しでも解放したいと思いました。(もらえないという苦しみもあるんです!)

ですが同時に、このメッセージに違和感も感じました。それはいまだに

【女→男】

という構図が変わっていないことです。

あの世界的に有名なGODIVAでさえ、日本においては2019年もこの構図のままなのか、、と。

今、一番、日頃の感謝や愛情を注がれるべき人は誰?
バレンタインデーが、日頃の感謝や愛を大切な人に贈るという主旨のものであるとしたら、【女→男】にしばられる必要もないし、むしろその対象に【自分】も含めてもよいのではないか。と考えるようになりました。

仕事に、学びに、子育てに。。

大人の女性も男性も、目まぐるしい日々の生活の中で、いつも自分のことは後回しにしてしまいがち。今日1日の中で、あなた自身が、自分自身をいたわる意識や時間をどれだけとれたでしょうか?

年に一度。せめて2月14日くらい、意識的に自分に対して精一杯の感謝と愛を向けてみる。「誰かのため」にではなく、自分自身が一番ホッとできる、気持ちが高いぶるモノやコトにお金と時間をかけれるといい。

だから、僕はチョコレートを否定するつもりなんて全くありません。僕自身も大好きだし、自分のためにちょっと贅沢をして高級なチョコを買って楽しむ、なんて素敵な時間だと思います。

「ふんどし」がなぜ【自分をいたわること】につながるのか
僕たちは「ふんどし」を現代のリラックスウェアとして提案している小さな小さな、本当に小さな会社です。

ゴムを一切使用しない「ふんどし」は、血流とリンパの流れを遮らないことから、「冷え」や「むくみ」に。また、睡眠の質を高める効果が期待できると言われています。

自分をいたわる時間=睡眠時間 をとっておきの時間にするために、体に一番近い寝具である下着の使い分けは効果的です。

「まさか自分がふんどしを??」と思われるかもしれませんが、過去にNHKの『あさイチ』などで特集されるなど、注目されているのです。

2月14日。大切な自分へのギフトに。是非チョコレート以外の選択肢もご検討ください。