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カートが空です

寝る時までボクサーパンツ履いてる人、それめっちゃ損してます!

寝る時までボクサーパンツ履いてる人、それめっちゃ損してます!

寝る時、パジャマの下に何を穿いていますか?

僕たちが以前、20〜40代の男性3,000人を対象に行った独自調査では、

47.3%、1,417人が
「寝る時もボクサーパンツを穿いている」

と回答しました。
約2人に1人です。

さらに、トランクス35.1%、ブリーフ4.6%。
多くの男性が、寝る時にも何かしらの下着を穿いていることがわかりました。



「そりゃ寝る時もパンツ履くだろう。当たり前でしょう!」
と思いますよね。
でもこれって本当に当たり前でいいんでしょうか?
お風呂上がりにボクサーパンツを穿く。
一日中そのまま過ごして、お風呂で脱ぐ。
そして新しいボクサーパンツに履き替える。

そう考えると、

ピタッとした下着から身体を解放してあげている時間って、
実は、お風呂に入っている時しかない。。。

これ、ちょっと勿体無いと思うんです。
せっかく寝るなら、この時間に身体をしっかり休ませたい。

今、睡眠の質が重要視されています。
リカバリーウェアやマットレス、高級枕も飛ぶように売れているのも、「睡眠に投資する価値」がある!と皆が気づき始めたから。

だからこそ、一つ提案したい。
寝る時くらい、ピタッとした下着を辞めてみませんか?
ボクサーパンツは、身体にフィットするように作られています。日中は、そのフィット感が安心感になることもあります。

でも、身体を休める睡眠中まで、本当に必要か??

身体に密着する下着を長時間穿いていると、

・ウエストや鼠径部への圧迫
・空気がこもることによるムレ
・デリケートゾーンに熱がこもる
・汗や湿気によって雑菌が増えやすい環境になる
・ムレや締め付けによる不快感
・素材や縫い目による肌への刺激

などが気になることもあります。

大切な睡眠時間。
寝ている時間くらい、締め付けから解放してあげてほしい。
そう思っています。

実は、僕自身も、かつてはボクサーパンツを穿いて寝ていました。(越中ふんどしに出会う15年前までは)
それが変わったのは、僕自身がメンタルの不調を経験した頃です。

どうすれば少しでも心と身体をラクにできるんだろう。
そう考えて、睡眠や毎日の暮らしをいろいろ見直しました。

そのひとつが、
寝る時のボクサーパンツをやめること。

実際にやめてみて驚きました。
「あ、穿かない方が翌朝の体の軽さが違う!」

もちろん、
「ボクサーパンツを脱いだから不調が治った」
という話ではありません。

ただ僕自身、実体験として、睡眠環境や生活習慣を見直していった時期と重なるように、就寝時のボクサーパンツをやめてから、少しずつ調子を取り戻していきました。

そして今では、
寝る時にピタッとした下着を穿かない。
これが僕にとって、ごく普通の習慣になっています。


今夜から、0円でできます。

リカバリーウェアを買う。
枕を変える。
マットレスを新調する。
これらだけが、「睡眠環境」の整える方法ではありません。

よく眠るために、
今夜から0円でできること。

寝る時のボクサーパンツを、一度脱いでみる。
たったこれだけです。

騙されたと思って3日間続けてみてください。
4日目の朝、
「あれ? こっちの方がラクかも!」
と身体が感じるはず。
そして、もういつものボクサーパンツには戻れなくなるかもしれません、、w

睡眠環境を改善したければ、何かを足す前に、まずは引いてみる。

せっかく眠るんだから。
寝る時くらい、身体を全ての圧迫から解放してあげませんか?


【執筆】
(有)プラスチャーミング/(一社)日本ふんどし協会
代表 中川ケイジ

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